水没状態の漁船発見 福島・新地(河北新報)

 福島県内では1日未明、80センチの津波が確認された相馬市の北隣の新地町で、釣師浜漁港に停泊中の小型漁船が、船首から前半分が水没した状態で見つかった。

 町総務課などによると、船は相馬双葉漁協新地支部所属の刺し網漁船で、2月28日午後6時ごろから漁港に停泊していた。町は津波による潮位の変化によって、船体の後部が岸壁に引っ掛かり、船首部分が水没したと推測している。

 このほか、同県内では浪江町の請戸港付近の道路などが冠水したが、被害はなかった。


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by kfx0w2zq4u | 2010-03-06 14:34